2月赤ちゃんアルバム

🍒ママのメッセージ🍒

2人目の出産の時にお世話になって「3人目もここで産ませてもらいたい。」と思っていたけど、体重が2,500gなかったので病院で産みました。
無事出産できた喜びもあったけど、最後の出産やから助産所で産みたかったなぁと思ってました。
が、しかし、4年後に4人目の妊娠が判り、今回は絶対に野の花さんで産むぞ!!と思いました。
今回は働いている中での妊娠で、今までと違う状況だったので色々と不安があって、メールや健診の度に話を聞いてもらっていて「健診をしに来ている。」のではなく、「喋りにきたついでに健診を受けてる。」みたいな感じで、毎回の健診がとても楽しみでした。
正期産になる前から度々前駆陣痛があったので、夜中に連絡して陣痛遠退いたりしたら申し訳ないから連絡しづらいと話すと「そんなん気にせんと不安なことあったらいつでも電話して。」と言ってくれたり、「胎盤が低い位置にある」「予定日過ぎたのに産まれない」など、4人目にして初めての体験が多く不安な要素がいっぱいあったけど、その都度親身に聞いていただけたので助かりました。
そんなこんなで、予定日3日過ぎた18日の朝方に痛みで目が覚めて体温めたり、ツボを押してみたりしたけど不規則やったんで普段通りの生活。
買い物したり公園へ連れて行ったりしてたら5~7分間隔になったので、連絡を入れてから助産所へ。
着いてから子宮口測ると8㎝開いてるので助産師の皆さんが駆けつけてくれていざお産へ。
7歳の長男は分娩室で宿題をして片時も側を離れず、痛みが来てる時は頭をなでてくれたり「大丈夫?」と声をかけてくれたり、とてもしっかりとサポートしてくれました。
助産師さんは「ちゃんと産めるかなぁ。」「大丈夫かなぁ。」と弱音を吐きまくる私を励まし、陣痛が来たら腰を擦ってくれたり、クッションの代わりになってくれたりと、みんなの支えがあったから無事に出産できました。
パパと3人のお兄ちゃんたち、おばあちゃんと4人の助産師さんみんなに見守られて元気に産まれてきました。
産後は子どもたちと一緒に泊まれて助産所から学校へ行かせてもらったり、ゆっくりと過ごさせてもらいました。
「家族みんなでお産に臨みたい」「家族写真を撮りたい」「子どもも一緒に泊まりたい」という私のバースプランを全て叶えてもらい、子どもたちも一緒に立ち合えたこと、とても良い経験になったと思います。本当に感謝しています。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

陣痛の合間にママはお兄ちゃんの本読みを聞き、痛みが来たらお兄ちゃんがママを励まして・・・その姿がとっても印象的でした。お兄ちゃんは、助産所からランドセルを背負って毎日学校へ。「行ってらっしゃい」と「お帰りなさい」をママと一緒に言えて、日常の中にあるお産をサポートできて、とても嬉しく思います。みんなすくすく成長してね(^^)/